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2012/05/17(Thu) 
grp0517235316.jpg 111×86 17K
>Grass Valley、EDIUS Pro 6.5 製品ページ公開。
 http://pro.grassvalley.jp/catalog/edius/edius_pro_65_index.php

 Grass Valley は、同社のノンリニア編集ソフト EDIUS の最新アップデートとなる“EDIUS Pro 6.5”の製品ページを公開した。

 EDIUS Pro 6.5 は有償アップグレードとなるが、日本国内販売向けに存在した、“EDIUS 6”と“EDIUS 6 Broadcast”のクラス分けが無くなり、名称にも“Pro”の文字が復活している。
 
 MXFファイルを含む業務用ビデオカメラフォーマットの取り扱いが“EDIUS Pro 6.5”からは従来のように可能になり、“EDIUS 6”と“EDIUS 6 Broadcast”の機能差は統合されるものと思われる。


 以下、EDIUS Pro 6.5の新機能の列挙。

・XDCAM HD / P2 DVCPRO HD / AVC-Intra / GF / XFに対応
・デジタル一眼ムービーの対応強化
・AVCHD Ver.2.0に対応
・REDカメラに対応(RAW現像には未対応)
・静止画RAWに対応(RAW現像には未対応)
・ステレオスコピック3D(S3D)の編集に対応

・10bit対応のカラーコレクションを搭載
・シーケンスのアルファチャンネル対応
・レイアウターの機能向上
 −−ソフトエッジやドロップシャドウを付けることが可能
 −−リサイズ時の画質を向上
・エフェクトの追加
 −−シェイクスタビライザー(手ブレ補正)
   動体歪みの補正機能も兼備
 −−立体視調整
 −−10bit対応エフェクト

・ラウドネスメーター(ARIBの運用規定(TR-B32)に準拠したモニタリングが可能)
・フィルムストリップ表示(タイムラインに配置したクリップを連続したサムネイルで表示することが可能)
・クイックスタート(大規模プロジェクトでも、EDIUSを高速に立ち上げることが可能)
・プリロール編集(シーケンス配置前のクリップのカット変わりをプレビューでき、オープンエンドエディットも可能 )
・ソースブラウザーの転送先指定

・GrassValley HQ/HQX codec のQuickTimeに対応(Mac環境での HQ/HQX codec利用が可能)

・入出力関連
 −−Flash F4Vのエクスポートに対応
 −−EOSムービー(ALL-I(I-only)、IPB)に対応
 −−720p ブルーレイ出力に対応

・オーディオ関連
 −−オーディオミキサーへのモード切り替え用ショートカットの追加
 −−オーディオトラックパッチの既定値を設定

・その他
 −−ネットワークアクティベーション方式の採用
 −−K2 SAN / STRATUS Ver.2.0との、素材、シーケンス、メタデータの共有
 −−STRATUSからEDIUSへ、ドラッグ&ドロップでの素材登録
 −−STRATUSのカットリストの読み込みに対応
 −−クローズドキャプション / オーディオビットストリームパススルー


 また、旧バージョンユーザが EDIUS Pro 6.5 にアップグレードを行う場合の注意点もある。

・Windows XP/Vista には非対応
・FIRECODER Blu には非対応
・TitleMotion Proは付属しない
・サードパーティーソフトウェアは付属しない
・声の職人(LITEを含む)、および声の職人 2(LITEを含む)には非対応(*アップデータリリース予定)
・ユーザー登録、ソフトウェアの認証・アップデート、サポートにはインターネット環境が必要

 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
 
 EDIUS Pro 6.5 通常版(EPR65-STRJ)は \79,800 (税別)。
 アップグレード版(EPR65-UGRJ)は \29,800(税別)

 また、2012/4/1 〜 2012/9/30 の期間中に以下の製品を購入した場合は、無償アップデート対応となる。
 ・EDIUS 6
 ・EDIUS 6 アカデミック版
 ・EDIUS 6 アップグレード版
 ・EDIUS 6 優待乗換版
 ・STORM MOBILE デスクトップ内蔵タイプ EDIUS 6付属
 ・STORM MOBILE デスクトップ外付タイプ EDIUS 6付属
 ・STORM MOBILE ノートPC外付タイプ EDIUS 6付属
 ・HDSTORM CLASSIC
 ・HDSPARK
 ・HDSPARK EDIUS Pro 5ユーザー向けアップグレード版

 EDIUS 6 Broadcst パッケージ(ターンキーは除く)は対象期間に限らず無償アップグレード対応。



2012/04/17(Tue) 
ninja2.jpg 120×96 17K
>ATOMS、ポータブルレコーダ“NINJA-2”発表。
 http://www.atomos.com/press/articles/press009-NAB2012-AtomosAnnounceNinja2-20120416.xml

 ATOMOSは、HDMI出力端子を備えたポータブルレコーダ“NINJA-2”を発表した。
 記録フォーマットは、ProRes と DNxHD。
 記録メディアは、ユーザが SSDか高速な 2.5インチ HDDを用意する。

 従来の“NINJA”は、HDMI端子は入力のみの搭載であったが、市場から要望の多かった HDMI出力端子を搭載したことで、より柔軟な機器接続を構築できる。

 液晶モニタは、“NINJA”からアップグレードして 800×480 pixの解像度となり水平方向と垂直方向の両方で170度の視野角を実現。
 直射日光の下でも見やすい液晶パネルを採用する。

 OSには ATOM OS 3.0 が採用され、フォーカスピーキング、ゼブラ、ブルーオンリーなどの表示が可能。
 「SmartLog」機能により、XMLメタデータを使用して、クリップへのタグ付が可能になり、OK/NGテイクのタグを NINJA/SAMURAI本体で付加でき、対応するノンリニア編集システムと連携が可能。
 「SmartControl」機能では、LANC によって相互接続された複数の NINJA/SAMURAI の Rec開始/停止を一元制御できる。
 また、HDMI入力に関しては、ニコンデジタル一眼レフカメラの“D4”/“D800”や iPad からの HDMI出力の記録も可能になっている。

 NINJA-2は、$995 /€795 /£695
 発売予定は2012年の第2四半期以降。
 なお、従来の“NINJA”ユーザ向けにアップグレードパスが発表されるとのこと。
 
 また ATOM OS 3.0 は無料のファームウェアアップデートを NINJA/SAMURAIユーザに実施。
 2012年4月30日公開予定。



2012/04/14(Sat) 
atomos_samurai.jpg 120×91 3K
>ATOMOS、NINJA/SAMURAI用OS“ATOM OS”を Ver3.0 へアップグレード発表。
 http://www.atomos.com/press/articles/press008-NAB2012-AtomosAnnounceAtomOS3.0-20120412.pdf

 ATOMOSは、同社のポータブルレコーダ“NINJA”/“SAMURAI”に搭載している独自のオペレーションシステムである“ATOM OS”を Ver.3.0へとアップデートすると発表した。
 
 ATOM OS 3.0 では、新たな機能として、XMLメタデータを利用したクリップへのタグ付が可能になり、OK/NGテイクのタグを NINJA/SAMURAI本体で付加できる。対応したノンリニア編集システムを利用することで編集作業の大幅な時間削減が実現するとしている。

 また、モニタ画面上での「ピーキング」や「ゼブラ」「ブルーオンリー」などの表示が可能になる。
 さらに、電源喪失トラブルから回復した場合のファイル自動修復や入力信号を検知した自動録画、ループ再生、iPhone/iPad/Mac/PC の録画をサポートする。

 アップグレードは無償。



2012/04/13(Fri) 
c500.jpg 120×90 20K
>Canon、4K撮影対応デジタルシネマカメラ“EOS C500/C500PL”発表。
 http://www.usa.canon.com/cusa/about_canon/newsroom?pageKeyCode=pressreldetail&docId=0901e02480532b92

 Canonは、「CINEMA EOS SYSTEM」の4K撮影対応デジタルシネマカメラ“EOS C500/C500PL”を発表した。

 “C500”はEFマウントのレンズを、“C500 PL”はPLマウントのレンズを装着できるレンズ交換式のデジタルシネマカメラ。
 4K(4,096×2,160ドット)の映像を撮影し、その画質を劣化させることなく、RAWデータで出力できる。
 さらに、2K(2,048×1,080ドット)出力において、RGB 4:4:4信号(12bit)を採用。
 2K/4:2:2記録の場合は120fpsでの記録も可能。

 価格は3万ドル前後。


>Grass Valley、対象製品の EDIUS 6.5 への無料アップデートを告知。
 http://pro.grassvalley.jp/catalog/edius_pro/edius_65_free.htm

 Grass Valley は、日本国内向けに特定条件を満たした製品に対する EDIUS 6.5 への無料アップデートを告知した。

▽以下、引用。▽
EDIUS 6.5 無料アップグレードのお知らせ
対象期間内に対象製品をご購入のお客様にEDIUS 6.5への無償アップグレードを提供いたします。お申し込みには、EDIUSのシリアル番号と、ご購入を証明するレシートや領収書が必要となります。対象製品をお持ちの方は、近日中に公開いたします無料アップグレード登録ページに必要事項を記載のうえ、お申込みください。

■ EDIUS 6.5 主な特長
・REDフォーマットサポート
・3Dステレオスコピック編集機能
・AVCHD 2.0対応
・ラウドネスメーター
・対応OS : Windows 7(64bit / 32bit)※
 ※ Windows XP / Vistaには対応しておりません

■ 対象製品
・EDIUS 6
・EDIUS 6 アカデミック版
・EDIUS 6 アップグレード版
・EDIUS 6 優待乗換版
・STORM MOBILE デスクトップ内蔵タイプ EDIUS 6付属
・STORM MOBILE デスクトップ外付タイプ EDIUS 6付属
・STORM MOBILE ノートPC外付タイプ EDIUS 6付属
・HDSTORM CLASSIC
・HDSPARK
・HDSPARK EDIUS Pro 5ユーザー向けアップグレード版
・EDIUS 6 Broadcast ※
 ※ EDIUS 6 Broadcst をご購入のお客様は対象期間に限らず無料でアップグレードしていただけます

■ 対象期間
2012/4/1 〜 2012/9/30

■ 注意事項
・EDIUS 6.5 の対応OSは、Windows 7 64bit / 32bit となります。Windows XP / Vistaには対応しておりません。
・HDWSシリーズ、REXCEEDシリーズなどの業務用ターンキーシステムをご購入のお客様はこちらをご覧ください
・EDIUS 6 Broadcast 無料アップグレードの対象製品は、EDIUS6-BC-J、E6BC-UPG-J(E5)、および、E6BC-UPG-J(E6)となります。NFR版は対象外となります。
・お申し込みには、EDIUSのシリアル番号と、ご購入を証明するレシートまたは領収書が必要となります。
▽以上、引用。▽



2012/04/09(Mon) 
V-800HD.jpg 120×64 18K
>Roland、マルチフォーマットビデオスイッチャー“V-800HD”発表。
 http://www.roland.co.jp/news/0551.html

 Rolandは、マルチフォーマットビデオスイッチャー“V-800HD”を発表した。

 “V-800HD”は、最高1080/60p映像と、最大1,920×1,200ドットのPC映像、従来のアナログ映像まで8種類の映像入力を切り替えられるスイッチャー。
 ミックス、カット、ワイプなど9種類のトランジションや、PinP(子画面表示)、クロマキーなどの合成が行なえる。

 内部の信号処理は10bit/4:4:4。
 内部信号処理のグレードアップに併せてキーヤーも新開発し、高品質のクロマキー合成を実現。エクスターナルキー合成も行なえる。

 入力端子はSDI(3G/HD/SD対応)、DVI-D、アナログRGB/コンポーネント兼用端子を備える。DVI端子に変換アダプタを接続することで、HDMI接続も可能。
 Blu-rayなど著作権保護された映像用に「HDCPモード」も用意。表示だけでなく、他のソースとの切替/合成も行なえる。なお、HDCPモード時はDVI-D/HDMI出力のみ可能で、アナログ/SDI出力は使用できない。

 外形寸法は482×275×116mm(幅×奥行き×高さ)、重量は6kg。
 消費電力は75W。
 電源ケーブルや2P-3P変換器、ラックマウントアングルなどが付属する。

 価格は99万7,500円。
 発売予定日は、5月下旬。



2012/04/05(Thu) 
grp0416015256.jpg 111×86 17K
>Grass Valley、EDIUS 6 の最新アップデータ Ver6.07 を公開。
 http://pro.grassvalley.jp/download/edius6.htm

 Grass Valley、は同社のノンリニア編集ソフト EDIUS 6 の最新アップデータとなる Ver.6.07 を公開した。

 アップデートの主な内容は以下の通り。

▽以下、引用。▽
 以下の不具合を修正・改善しました。
<キャプチャ・ファイル読み込み・ソースブラウザ関連>
・Omneon Spectrum ビデオサーバーで出力した MXF ファイルが正常に読み込めない事がある。

<ビン/タイムライン操作・エフェクト適用・タイトル作成関連>
・「タイムライン内で使用されていないクリップの登録解除を行う」オプションを設定してコンソリデートすると、ビンだけにあるシーケンスまで消えてしまう。
・ビンウィンドウに多量の Quick Titler クリップがあると、EDIUSと他のアプリケーションとの切り替え速度が遅くなる。
・プロジェクトで使用している素材ファイルの入ったハードディスクをフォーマットして、再度同じ素材ファイルを入れるとオフラインクリップとして認識される。
・エンボスエフェクトをかけたタイトルをタイムラインに追加すると EDIUS が終了する。
・アルファチャンネル付きのクリップにトランジションを適用するとティアリングが発生する。
・P2クリップのプロキシに対応するハイレゾクリップがビンウィンドウから転送できない。
・10bitのプロジェクトにマスクフィルタを適用した際にマスクフィルタの順番をレイアウターの前に移動させるとEDIUSが終了する。
・プログレッシブプロジェクト上でタイムラインにプログレッシブクリップを配置してスローモーションを適用すると、ブレンドされたフレームが生成される。

<ファイル/テープ出力関連>
・Quick Time 7.7 がインストールされている環境で、iPhone や iPod 形式のファイルを出力すると音声の無いファイルが出力される。
▽以上、引用。▽



2012/04/03(Tue) 
PMW-100.jpg 120×90 24K
>SONY、XDCAM HD422ハンディカムコーダー“PMW-100”発表。
 http://www.sony.co.jp/SonyInfo/News/Press/201204/12-048/

 SONYは、MPEG HD422(50Mbps)フォーマットに対応した XDCAM HD422ハンディカムコーダー“PMW-100”を発表した

 撮像素子は、新開発の 1/2.9型の単板式Exmor CMOSイメージセンサー。
 有効画素数 1,920×1,080ドットのフルHD対応CMOSを搭載し、高感度、低ノイズ、広いダイナミックレンジを実現する。

 最高50Mbps、フルHDの4:2:2サンプリングに対応した「MPEG HD422フォーマット」を採用し、SxSメモリーカードに記録。
 また、XDCAM EXシリーズで採用している4:2:0サンプリング、MP4ファイル形式(35Mbps/25Mbps)での記録にも対応。

 レンズは光学10倍ズーム(F1.8〜F2.9)で、35mm換算40〜400mm。レンズシフト方式の手ブレ補正機能を搭載する。

 液晶モニターは3.5型/約123万画素(852×480ドット)。0.24型の液晶ビューファインダーも搭載する。
 記録ボタンを押す15秒前まで遡って記録する「キャッシュレック」や、スローモーション機能なども搭載している。

 HDMI出力やBNC(ビデオ出力、GENLOCK切り替え)、AVマルチコネクタ出力、XLR×2、IEEE 1394×1、USB×1などを装備。マイクやモノラルスピーカーを内蔵する。
 バッテリ“BP-U30”利用時の連続動作時間は約2時間。

 価格は40万9,500円。
 発売予定日は、5月10日。



2012/04/02(Mon) 
FS700.jpg 120×90 13K
>SONY、4K/スーパー35mm Eマウント対応のNXCAM“NEX-FS700”発表。
 http://www.sony.co.jp/SonyInfo/News/Press/201204/12-046/

 SONYは、新開発の4K/スーパー35mm CMOSセンサーを搭載した業務用NXCAMカムコーダ“NEX-FS700J”を発表した。
 レンズはEマウントで、11倍ズームレンズ“SEL18200”付属の“NEX-FS700JK”が 84万円、ボディのみの“NEX-FS700J”が 77万7,000円。

 発売時点では、4K記録に対応しておらず、将来的にファームウェアのアップグレードで 4Kの動画信号出力対応。今後の発売予定としている4K記録対応の外付けレコーダと組み合わせて4K記録が行なえる。

 自社開発のExmor Super35 CMOSを総画素数1,160万画素/4,352×2,662ドットに高解像化(従来は353万画素)。
 フルHD画質で高速度撮影に対応し、120fps/240fpsの読み出しを実現。最大10倍の「スーパースローモーション機能」に対応した。
 最低被写体照度は0.28lux。
 NDフィルタも内蔵する。

 HD映像記録は最大1,920×1,080ドット、60p/50p、約28Mbpsで、AVCHD Ver.2.0に準拠。
 音声記録はリニアPCM(HD画質のみ)またはドルビーデジタルで、16bit/48kHzのステレオ。

 記録メディアは別売フラッシュメモリーユニット“HXR-FMU128”とメモリースティックPROデュオ/PRO-HGデュオ、SD/SDHC/SDXCメモリーカード。

 3G対応のSDI出力を搭載。HDMI出力時もプログレッシブ信号をプルダウンすることなくネイティブで出力可能。
 HD-SDIとHDMIは同時に出力でき、HDMI出力でもタイムコードを重畳した4:2:2非圧縮信号を出力可能。

 液晶モニタは3.5型/92.1万画素(1,920×480ドット)。

 発売予定日は、6月27日。


>SONY、「空間光学手ブレ補正」機能を搭載したNXCAM “HXR-NX30J”発表。
 http://www.sony.co.jp/SonyInfo/News/Press/201204/12-047/

 SONYは、業務用カムコーダとしては初の採用となる「空間光学手ブレ補正」機能を搭載したNXCAM “HXR-NX30J”を発表した。
 「空間光学手ブレ補正」は同社が既に発売している民生機“PJ760V”等で搭載されている機構で、ワイド端で手ブレ補正能力が従来の10倍から13倍に、テレ端では2倍の補正から、13倍へと大幅に補正能力が向上する。
 さらに、業務用カムコーダとして初めて本体にプロジェクタ機能を内蔵。最大100インチの画角で投写できる。

 レンズは「バリオゾナーT*レンズ」採用。光学10倍ズーム。35mm換算の焦点距離は26〜260mm。絞りは6枚羽根の虹彩絞り。F値はF1.8〜3.4。 17倍の「エクステンデッドズーム」や、120倍のデジタルズームも可能。レンズのフィルタ径は52mm。
 撮像素子は裏面照射型CMOS「Exmor R」で、センサーサイズは1/2.88型(16:9)。

 業務機としての機能は、タイムコード/ユーザービット設定に対応。他のNXCAMカムコーダと同様に、赤外線リモコンによる一括リセットやタイムコードフリーランが設定できる。
 また、HDMI出力にはTC/UBを重畳して出力できる。

 内蔵マイクの他、着脱可能なXLRアダプターが付属。入力レベル、アッテネーター(0/10/20dB)、ローカットフィルターなどの設定が可能。ファンタム電源供給もできる。

 動画撮影は1080/60p記録(最大28Mbps)に対応。そのほかにも1080/60i、30p、24pや、720/60pなどで記録できる。
 音声記録はリニアPCM(HD画質のみ)またはドルビーデジタルで、16bit/48kHzのステレオ。

 液晶モニタは3型/約92.1万画素(1,920×480ドット)。ビューファインダは0.2型/カラーで、約20.2万画素相当。

 発売予定日は、6月7日。
 価格は22万500円。

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