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−>>2010/09/03/(Fri) 連日連夜。
-

遂に我が家に来ました! iPad !!!!
………じゃありませんでした。
来たのは、ご存じ“松ケン”。
iPadはその彼の外部記憶装置でした。

さて昨夜の佐藤夫妻に引き続き、今夜も来客です。
今日は愛知県から松ケンが遊びに来てくれました。
彼は4連休だとか………。
何ですか? 4連休って?
やっぱり大企業は違うナー。
ちなみに、私は明日土曜だけ休暇。
今日金曜日の夕方に大阪で松ケンと落ち合い、我が家へご招待しました。
最近、松ケンは林檎病に罹ったようで、iPhone やら iPad などに手を出している模様。
もうすぐすると Mac でも買って、Objective-C あたりを喋り始めるのではないかと期待しています。
iPad を取材以外で触ったこと無かったので、今夜はじっくりと iPad の使い勝手を確かめています。
う〜ん、欲しいな〜。
電子化した書籍を読むためのビューワーとして最適だと改めて思うのです。
※http://next-zero.com/Lib/DR-2050C/
相方も興味を……というか物欲を示しているので………これは!?

今夜と明日一日、松ケンにはゆっくり我が家で過ごしていただき、帰る際には iPadなどを置き土産として忘れて帰ってくれれば幸いであります。
−>>2010/09/02/(Thu) 終わらない夏。まだ暑い…。
- 新居にて生活を始めて以降、平素に増して、我が家を尋ねてきてくださるお客様が大勢いらっしゃる。
もともと、人を家に招くのが好きな質なので、私としてはとても楽しんでいる。
さて、今夜は突如、東京から来客があった。
映像プロダクション“Symphonics”代表の佐藤くんと彼の細君である。
※Symphonics(http://symphonics.jp)
どうやら、オーケストラ収録の仕事で、大阪・高槻まで出張してきており、今日は大阪入り日だったそうだ。
(http://symphonics.blog75.fc2.com/blog-entry-231.html)
昼下がりに佐藤君からそんな連絡が入り、私も今日は19時そこそこで仕事が終わりそうで、折角なので我が家にお招き申し上げようという話になった。
20時前頃に、我が家に到着。
まずは、一通りリノベーション後の我が家を見て回ってもらいながら、住居談義となる。
皆、アラサー。
そろそろ住まいの形を模索する時期なのだ。
あちらこちらを見て回ってもらった後は、とりあえず大阪・粉モンで空腹を満たしながら、今度は映像談義に花を咲かせる。
例のリノベーションビデオを観てもらったり、この夏の私のオンエアを観てもらったりした。
Symphonics の近況も話題となり、充実した晩餐となった。

お互いに明日の仕事を控えているので、夜深く……とはならなかったが、短い時間ながらも、楽しく有意義な一時であった。
また、改めてゆっくりとお二人とはお会いしたいものである。
−>>2010/08/24/(Tue) ソワソワ。
- 家の片付けも漸く落ち着いてきた。
例のリノベーション・ドキュメンタリを作るべく、今月初旬にG-FLATさんに取材にいった訳だが、今も構想を練りながらちょこちょこと素材を集めている。
先日は“新築物件”のイメージカットを撮影。
この時は、HXR-NX5J をレンタル出ししていたので、HVR-S270J で撮影。
1人でS270J と三脚を持って動き回るのは骨が折れるので、家の近所で歩いていける範囲で適当に新築物件の外観を撮影した。

流石に S270J を構えていると、通行人に注目されて、やりにくい。
仕事だとチームメンバーに囲まれて心強いが、プライベートだと独りでやることも多く、ちょっとソワソワしてしまう。
まぁ、イメージシーンの内その被写体は1カットもあれば十分だったので、ぱぱっと撮影して、そそくさと引き上げた。
まだ、もう少し別の被写体でカットを増やしたいので、今度は返却された NX5J を使って、落ち着いて撮りたい。
−>>2010/08/22/(Sun) おにゅー。
- RD-X9 の HDD がいっぱいになってしまった……。

いや、昨年秋に購入以来、度々 HDDは満タンになっており、その都度いらない番組を削除して状況をしのいで来たのだが、いよいよ削除するのが追いつかなくなってきてしまった。
※http://next-zero.com/ToppageCNT/sousou-zasshi/nicky.cgi?DT=20090903A#20090903A
そこで外付けHDDの出番である。
2009年9月に登場した東芝のHDDレコーダ RD-X9 は、Blu-rayドライブの搭載こそ無かったものの、地デジレコーダの革命とも言える、USB接続による外付けHDDの使用を可能とした機種だ。
利用できる外付けHDDは1基あたり2TBまでとなっているが、接続登録できる個数は8基で、合計16TBもの外部記録を……内蔵と併せれば 18TB の記録が可能な地デジレコーダである。

先日発表された新機種“RD-X10”は遂に念願の Blu-ray を搭載してきたが、引き続き USB-HDD の利用も可能となっている。
さて、そんな魅力的な機能を持つ“RD-X9”だが、購入以来の今回は初めての外付けHDDの利用となる。
早速、ヨドバシカメラに HDDを買いに行く。
「あれ?? 先日、松ケンから送られてきたHDDを再利用しないのか?」って??
あの HDDは、飽くまでも編集マシン SEREN をサポートするテンポラリー的な利用として、出番が準備されている。
しかも 250GB の容量であるから、直ぐに1基あたりの容量は使い切ってしまうだろう。
やはり、HDDは別に必要だ。
出来れば 2TBは要る!!
で、ヨドバシカメラ。
HDD売り場に行ってみると、I-O DATA の USB-HDD 2.0TB“HDCR-U2.0EK”が 16800円。
通常販売価格が 2万強なのだが、22日限定特価で上記値段で売られていた。
これにヨドバシポイント13% を勘案すると、価格.comよりも安いじゃないか。
という訳で迷わず購入。

本体は、大変シンプルな作りで、前面にアクセスランプと、背面にUSB端子とAC端子と、省エネモードの切り替えボタンがあるだけだ。

“RD-X9”と USB接続を行い、HDDの初期登録を行う。
これにより、“RD-X9”と“HDCR-U2.0EK”がペアリングされた。
もっと正確に言うと、我が家の“RD-X9”と、本日購入した“HDCR-U2.0EK”が対になったのである。
実は、地デジ/BSデジ絡みの著作権緊縛の都合で、外付けHDD環境は登録を行ったレコーダと登録された HDD の1対1の関係でしか利用できないという制限がある。
これはつまり、このHDDを他の地デジレコーダと接続することは出来ないということであり、もっと言えば、今使っている X9が壊れてしまえば、最大16TBものオンエアHDDは無効化してしまうのだ。
当然、新発売の RD-X10 に繋いで観ることも出来ない。(※現有のX9 と X10 をLAN若しくは i.Link接続してダビングする事は可能)
この問題は東芝機の問題ではなく、現在の日本のデジタル放送の行き過ぎた著作権保護問題が招いている事態である。
ダビング10など制限の多い中で東芝機は他社機と比べても実に柔軟に有用な機能を実装してきており、むしろ褒め称えるべきだろう。
閑話休題。
登録設定が終われば、あとは“RD-X9”本体の HDDから、外付けHDDにファイルを移動させていく。
正直、転送速度はそれほど速くない。
勿論、オンエアの実時間と比べれば遥かに早いのだが、ファイルを溜め込んでから纏めてコピーするよりは、こまめにコピーした方がストレスがないだろう。
なお、コピー中に録画予約が始まるとコピー作業は中断されるので、そのへんは時間の余裕をみておきたい。
そして、そんな機能の排他処理は、ぜひ東芝さんに改善していただきたいものである。

ところで考えてみれば、リテール品……というかメーカ物のHDDを購入するなんて十数年ぶりである。
メーカ物のHDDというのは、つまりこの“HDCR-U2.0EK”の様にケースにHDDが内蔵されて、一般のお客さんが購入してケーブルを繋いだら直ぐに使える―――というタイプのHDDの事だ。
私がいつも購入するのは、バルクのHDD……つまりHDDそのものが剥き出しの商品で、それをPCに直接内蔵するか、リムーバブルケースを別途用意して自分で組み込むか……という事をする。

<バルクのHDD。>
最後にメーカ物のHDDを購入したのは、Windows 3.1 か 95 ぐらいの時期で、SCSI接続の 1GB HDD を購入した時だ。メーカは、Logitecだったか……。
当時、この 1GB で 4万円前後した記憶がある。
私が高校生の頃だから、やはり 15年ほど昔の話だ。
これ以降は、バルクHDDを購入するようになり、安価にHDD増強を行ってきた。
さて、とりあえず外付けHDDには、保存したい番組を中心に移動中。
私の仕事やアニメを、まとめて移動中だ。

−>>2010/08/20/(Fri) お古。
-

松ケンから、何か送られてきた。
両手で受けて丁度良いぐらいのサイズの箱だ。
すこし重量を感じる。
さて中身は……と言うと、3.5インチ HDDが 3台入っていた。

実は先日、松ケンから「不要になって余っている HDDを、いつもみたいに送ろうか?」と、嬉しい申し出があったのだ。
松ケンからの HDDのお下がりは、今回が初めてではない。
以前から、彼の所でHDDが余剰すると、持ってきてもらったり郵送してもらっている。
お古なので、HDD自体はちょっと古い。
だいたい容量が現在の主流の1/4ぐらいの物が多く、今回は 250GB が 3台である。
これらの HDDを専用のリムーバブルカートリッジに収容して、我が家では利用する。
主な用途は、一時的なファイルの避難場所だ。

<リムーバブルカートリッジで管理。>
例えば、コンソリデートして一定期間保存しておきたい EIDUS Pro の編集プロジェクトデータの格納や、以前記した“AVCHD映像保存(第2層)手法”で利用する HDD――といったものだ。
※2010/05/27/(Thu) SOLID を迎える世界。(http://next-zero.com/ToppageCNT/sousou-zasshi/nicky.cgi?DT=20100527A#20100527A)
お古のHDDなので、正直その寿命や故障率に対する信頼性は低い。
だが、Blu-ray ではまだ追いつけない大容量で、かつテンポラリストレージとして、松ケンのお下がりHDDは非常に重宝しているのである。
ありがとう、松ケン!