【Next零 ;更新記事】

LEDビデオライト
SONY HVL-LBPA
*

GPGPU と NLE
*

HDR-XR520V
使用レポート
*

FIRECODER Blu
レポート
*

Core i7 で NLE
*

HVR-S270J
関連レポート
*

HD→SDダウンコン検証
【Note; Affiliate】
|
|
| 業務用ビデオカメラ専門店 |
・ ・ ・
>>Adobe
>>SONY
>>Panasonic
>>Manfrotto
・
>>楽天市場>>Amazon.co.jp
【Next零 ;Key Contents】

Eye-One Display2
レンタル
*

非公式データバンク
EDIUS Bench
*

HVR-S270J
関連レポート
*

bcf2k ;+EDIUS Bridge+

EDIUS Pro 5
アップグレード版
キャンペーン優待版
アカデミック版

canopus VELXUS 300

canopus HDSTORM
Article offer cooperation
* * *
ACC*Software Leading...
Hosting Management by
* * *
〜 s@to’s archives 〜
−>>2009/12/31/(Thu) 出会いの年
- 気がつくと大晦日ですね。
なんだか、2000年〜2009年の10年間はもの凄く早く過ぎ去っていったように感じます。
さて、今年一年皆様には大変お世話になりました。
今年は本当に「出会い」の多かった年だと思います。
この「出会い」を重ねていくことで、企業としても人としても、より成長していけるのではないかと思うのです。
そして何より有り難く思うのは、今年1年の仕事が全て無事故で無事に終えることができたということです。
4回の関西出張もあり、日本全国を駆け回った…というと大袈裟ですが、たくさんの現場をスタッフの病気や怪我、機材のトラブルなどなく終えられたことは本当に皆様のおかげであり、感謝するものであります。
大学時代にスタッフとして入っていた放送局の編集機に
「仕事は常に上機嫌で」
と書かれた紙が貼られていました。
上機嫌で仕事ができる環境にいること自体、幸せなのかもしれませんが、意識的にそのように自分を仕向けることで、多少の困難でも乗り切ることができるものと思っています。
今年は何かと暗い話題の多い一年でしたが(…と、毎年言われている気もしますが)、来年は皆様にとって上機嫌な一年になりますことを願っております。
それでは、皆様、よいお年をお迎えください。
映像制作プロダクション Symphonics(シンフォニクス)
http://symphonics.jp/
−>>2009/12/03/(Thu) ハイビジョン撮影
- 先日は合唱のコンサートの撮影でした。ハイビジョン4カメ撮影です。とは言っても映像スタッフは2名(別に音声班が2名です)。
センターカメラ(無人)↓

上手側カメラ↓

下手側カメラ↓

カメラの上についている液晶モニタは相手側カメラの映像を確認するためのものです。チーフカメラマンが相手カメラに使いどころを知らせるためのタリースイッチを使って撮影していきます。
このほかにステージ上にリモコン制御の指揮者用カメラがあります。
リモコンカメラというか、ラジコンカメラというか…
Symphonicsでは電波を使ったリモコンを使い、ワイヤレスでカメラを制御できる装置を自作して使用しています。
電動雲台と呼ばれる、カメラを上下左右に動かして画角を決める装置と、カメラのズーム、録画スタートストップをワイヤレスで制御できるのです。そのカメラの映像も電波で送ることができますので、ホール内をケーブルを引き回さなくても済むのです。
これら4台のカメラで撮影された映像を編集時に組み合わせ、映像を構成していきます。
とは言え、現場である程度作り込んでおかないと編集時に「使える画がない!」となってしまいますので、カメラマンは細心の注意を払っての撮影です。
今回は諸々の都合でスコア読みディレクターがおらず、現場でのスイッチングもしないため、カメラマン同士のチームワークが大切! ひとまず無事に撮影を終えることができました。
しかし、今回使ったZ5Jはズームの初速が早すぎますね。Z1Jではいい感じな動きができていただけに残念です。
気がつくとカレンダーは師走。今月も撮影案件をたくさんいただいております。年末ギリギリまで気が抜けませんが、体調管理を万全にして過ごしたいと思います。
ところで!昨日、事務所の近くを自転車で走っていたのですが、東京タワーが今までに見たことのないイルミネーションになっていました。写真を撮ろう!と思ったのですが生憎携帯のカメラしか手元になく、とても携帯のカメラでは写りそうもないイルミネーションだったため撮影は断念しました。しかも気づくとまだ早い時間なのに消灯?
気になって調べたのですが、『東京タワー クリスマス・ライトダウンストーリー』というイベントだったんですね。今度写真が撮れたらUPします。
映像制作プロダクション Symphonics(シンフォニクス)
http://symphonics.jp/
−>>2009/09/28/(Mon) ヘッドホンが帰ってきました
- 修理に出していたヘッドホンが戻ってきました。
ソニーのMDR-SA3000というものです。

ケーブルが断線したらしく、左の音が途切れるようになったため修理に出していました。
このヘッドホンは録音の現場や編集時にも使っております。
色々なヘッドホンを聞き比べましたが、私としてはクラシック録音にはこれが一番音が分かりやすいかなと思っています。
ただし、密閉型ではないのでうるさい環境では使いにくいのですが…
同じくソニーの定番ヘッドホンであるMDR-CD900ST(赤いラインの入っているレコーディングでモニター用によく使われているものです)も使っていますがこちらは密閉型なので現場でも使いやすいです。
なにより作りが頑丈なので現場でも安心です。
意外と知られていないかと思いますが、MDR-CD900STは実はソニー(株)の販売ではなく、(株)ソニー・ミュージックエンタテインメントが販売しているんです。まあ、マニアックな話ですが…
−>>2009/06/11/(Thu) タリースイッチ
- リターンスイッチじゃなくてタリースイッチ?
と思われる方がほとんどかと思いますが、タリースイッチを作ってみました。

明日、港区の某コンサートホールで2名スタッフ2カメパラ撮影の案件があります。
パラ撮影とは言っても、できるだけスイッチング撮影に近いノリで撮影したいところですし、その方が映像としての完成度も格段に高くなると思います。
しかし単純にパラ撮りしたのでは、例えお互いが相手カメラの映像を見ることができたとしても、後で編集した際のカメラの切り替えタイミングを撮影中に把握することはできません。
インカムなどでディレクターがスコア読みをしつつ指示をしてくれればいいのですが、明日は予算等の都合からカメラマン2名のみでの撮影です。
さらにはオーケストラのコンサートなので当然ながら撮影中にカメラマンがインカムで指示を出すなどもってのほかです。
そこで考えたのがこのタリースイッチ。
このスイッチをチーフカメラマンが押すことで相手側カメラについているタリーランプを点灯させることができます。
つまり、「今そちらのカメラの映像を使う予定ですよ」という意思表示を無言で伝えることができる訳です。
ちなみにこのスイッチ自体も発光します。

これで、チーフカメラマンも確実に相手にオンタリーを送っていることを確認することができます。
実際の動作はこんな感じです。

<タリーオフの状態>

<オンタリーの状態>
実際はスイッチを押すチーフカメラマンから数十メートル離れた相手カメラのタリーランプを点灯させることになります。
さて、うまくいくでしょうか。。。
−>>2009/04/15/(Wed) 音声ケーブル作り
-

- かなーり久しぶりの更新になってしまいました。佐藤です。生きています。
http://symphonics.blog75.fc2.com/
こちらでは営業ネタのブログを書いておりますが、最近はなかなかマニアックなことも書いておりませんで…
さて、今日はちょっとマニアックです。
音声用のケーブルが古くなってきた&足りなくなってきたため作ってみました。
作ると言ってもメーター売りのケーブルにコネクタを半田付けするくらいですが。
とは言え2箇所×12本の半田付けはなかなか疲れました。
高校時代にPAの会社でアルバイをトしていた頃から「ケーブル=作るもの(既製品を買うものではなくてという意味)」という概念でしたが、これが無意識のうちに色々勉強になっていたのかもしれません。
マイクケーブルを作れば音声のバランス、アンバランスを覚え、BNCケーブルを作ればコンポジット、コンポーネント、SDI、HD-SDI、3値シンク、ワードクロック… など、ケーブルを切欠に得た知識は色々ありました(上記の全部が全部をケーブルから知った訳ではないのですが…)。
どうやら今月は音声強化月間です。
次は編集PC強化月間かな。
検索